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2023年07月12日

みんなで学ぼうさい-No.16「水の備え」

こんにちは。

知っていると役に立つ防災に関する話などを皆さんにご紹介する
お知らせ記事「みんなで学ぼうさい」。
第16回目です。

 

私たちにとって『水』はとても大事なものですが、災害時に備える飲料水はどれくらい必要だと思いますか?

 

「一人一日3リットル」、最低でも3日分の水を備蓄することが望ましいとされています。

災害発生時には、断水などによる飲料水や生活用水(手洗いや食器の洗浄など)の不足が予想されます。
特に災害直後は、混乱が予想されますので、慌てず行動するためにも準備や心構えをしておくことが大切です。

消火や洗濯、掃除やトイレ用などにはお風呂の残り湯が役に立ちます。
毎回溜めておかなくても、予測可能な災害の時だけ溜めておくのでもよいと思います。

 

また、災害時などで断水があった場合、応急給水拠点では、直接給水を行なうほか、給水車、給水タンク、ポリ容器等への注水が行われます。
自分の住まいに近い応急給水拠点はどこか調べておくと、いざという時に慌てなくてすみますよ。

千葉県の応急給水拠点一覧はコチラ ⇒⇒ https://www.pref.chiba.lg.jp/suidou/keikaku/saitai/kyoten.html

 

このように、日ごろからの備えはとても大切なものです。
必要になってから準備するのではなく、日常の中で活用しながら備えをしていきたいものですね。

 



身の安全を守るには、日頃から防災意識を高めることが重要です。

現在、千葉県西部防災センターでは、体験コーナーを段階的に再開し、ツアーを行っております。
当面の間、個人でご利用の方も、事前予約をお願いいたします。

団体予約はコチラ ⇒⇒ https://www.bousai-chiba.jp/calendar/
個人の方のご予約はお電話にて承ります ⇒⇒ 千葉県西部防災センター 047-331-5511